個人邸 伐採とその考え方

和田です こんにちは おはようございます こんばんは
業務前後の朝日と夕日に手を合わせて毎日の健康に感謝している日々を過ごしています

我々の世界では樹木を育てることもあればその逆もまた然り
伐採や伐根などがその最たる例ではないでしょうか
人間社会という枠組みの中では木々たちも肩身の狭い思いをしているのかもしれないと思う今日この頃です

日本では古来より神道を通じてアニミズム(有機物、無機物など万物に霊魂が宿るという考え…ごはんの前の「いただきます」が代表例)が浸透しています
私個人は伐採などするとき、利己主義的(エゴイズム)かもしれませんが「木々たちの魂が少しでも安らかに沈んでくれれば」という気持ちで作業を行っています。

そんな訳で本日は個人邸での伐採業務を行いましたのでその紹介をさせていただきます

玄関アプローチ左側の大きな木です

今回伐採をしたのは「シマトネリコ」です
大きくなりすぎて管理が困難になり 苦渋の決断ではありますが伐採と相成りました

お施主様家族は鎮魂と謝意を込めて塩をまいてもらいました

立派なシマトネリコだったので伐採となると空間の隙間が大きくなります
お施主様からは成長が遅く管理がしやすい樹種の植栽を!と、ご依頼いただきましたので後日提案に上がらせていただきます!

岐阜市、各務原市の伐採や伐根は匠庭店へお問い合わせ、ご相談くださいませ!!