個人邸剪定(岐阜市・H様)

Y氏です、この数日は暖かく過ごしやすい日々が続いていますネ。
今冬は例年に比べると非常に寒いと感じているのは私だけではないでしょうか?

日本を代表する「桜」などは「休眠打破」といって、綺麗な花を咲かせるには夏~秋に花芽をつけ、冬場には一定期間低温に晒される必要があるようで、暖冬では桜の開花量が減少することが多いようです!
因みに花芽は春の暖かさで冬眠から目覚めるのではなく、冬の厳しい寒さで目を覚ます…!
こういう植物界の現象をみると人間社会にも同じことが当て嵌めれそうです、動物も植物も生きているのだなと実感します。
(生き物ではないですが鉱物にも同じことが言えそう…)

そんなわけで本日は毎日を一生懸命生きている和田氏とりく氏が剪定を行っていたようです

数年間手を掛けられていない状態のお庭です

サザンカの垣根を刈込中…

当時はりく氏の胸の位置が垣根の天端(てんば→最上段という意)だったようで、いきなり切りすぎると枯れる可能性もあるので少しだけ抑えめに刈込を行っています。

和田氏は中の剪定と伐採を行っていました

今まで管理されていた方がお亡くなりになっていまい、手が付けられずに数年が過ぎてしまったそうです。
沢山の植木があるとどこから手を付けていいのかわからないという話をよく耳にしますので、そんな時は匠庭店に気軽に声をかけてくださいネ!!
今回は剪定とお掃除が半々でした、次回はもっともっと良くなると思います!!

岐阜市、各務原市のお庭の管理・剪定は匠庭店にお問い合わせ、ご相談くださいませ!!!