道具の手入れその2(2-in-1やすりホルダー使用)

Y氏です、ここ最近は立っているだけで汗が止まらない気温です…。皆様も十二分に気を付けて下さい、屋内の熱中症が怖いと聞いたことがありますので暑いときは遠慮なく冷房を始動してください!!
(電気代は自己負担ですが(笑))

今日は和田氏とタカ氏が伐採の作業を行っていたようですが昼前には作業が終了したらしく、間に合いませんでした!!!
仕方がないので鎖鋸(チェインソウ)の手入れをしている和田氏を、手伝うこともなくブログのネタの為に見守ることにしました。

ここ数日間は連続で山の中での作業だったらしく、掃除が出来なかったそうで…空いた時間にやりたかったそうです!
(ウーム、殊勝な心掛けだと一応言っておきましょう)

突然の雨により倉庫内で縮こまって作業

連続使用による機械内部の木くずや油汚れがびっしり!
そして解体が進む毎に和田氏から湯水のごとく溢れ出す汗、汗。

機械を解体する前にそれぞれの「ソーチェーン」(鎖部分)の刃を研いでいきます
因みにやすり掛けを拡大するとこんな感じです、幾つもの刃が連続していますのでその1つ1つを研いでいくのはかなり面倒なようですね。

映っているやすりが表題にもある「2-in-1やすりホルダー」です…そもそもワタシには刃がどこにあるのかわかっていません(泣)

相も変わらずSTIHLの製品ですが、なかなかの優れものだそうで…

カタログ曰く…「1回の作業でチェイン刃とデプスゲージを同時に研げる実用的ツール。」だそうです!
たぬきのワタシでは理解できない単語があるので詳しい説明が出来ませんが興味のある方はぜひリンク先で調べてみてください!
(匠庭店が普段お世話になっている三星商事様のHPです)

ツルテンピーカなお姿

ワタシは途中で飽きて帰ってしまったので和田氏に撮影してもらいました(笑)
綺麗にできてるんじゃないでしょうか?

ガイドバーとソウチェインを装着し直して、完成!
和田氏、お疲れ様でした。もっと頻繁に掃除しないといけませんね…

明日も伐採作業だそうなので頑張ってもらいましょう!

岐阜市、各務原市の伐採は匠庭店にお問い合わせ、ご相談くださいませ!!


前の記事

手抜き除草・年間管理

次の記事

個人邸除草整地防草シート