個人邸(T様・一宮市) 剪定 byりく氏

りくです、今回Y氏に促されてブログをはじめて投稿します!
スタッフ紹介にもあるように自分の趣味が「愛車での行脚(あんぎゃ)」なので休みの日は心地よい秋風に吹かれ愛車と共に過ごしています。

そんな爽やかな風と征く愛車のように普段の業務も速度を上げていきたいところですが・・・まだまだです!

これからも技術と知識のを高めるべく邁進してまいります!

今日は和田さんと個人邸の剪定を行ったのですが、剪定業務の時は掃除が主要業務なのですが今回は和田さんに許可をもらい、初めてアラカシを丸ごと1本剪定させてもらいました! 

最初は不安だったのですが、不安なところがあれば和田さんに教えてもらい戸惑うことなく作業ができました!
界(かい)ごとに剪定を行い、徒長枝(とちょうし)といって力強く上方に伸びている枝を切り、その他の忌枝(いみえだ)を取り除き、界同士が重なることがないように形を整えていきます。

最後に幹吹き(みきぶき)と垂枝(たれえだ)を取り除き、全体のを切り残しがないか確認をして完了になります!
普段は親方や和田さんの作業を少しでも盗めれるように横目で見ているだけでしたが、今回は技術確認も兼ねてだとは思うのですが、初めて自分で剪定をさせてもらい物凄い達成感を得られました!(この達成感は過去のブログにもある伊吹山以来です(笑))これからも精進です!!

それはさておき、剪定作業が終わり最後の掃除をしていた時、突然大きな声で「ギャッ!」という声が聞こえてきました。

なんだろうと思ったら和田兄さんが20cmぐらいの百足(ムカデ)に左手を噛まれ、大流血を!!
(雑草の除草していた時にやられたみたいです、皆様もお気を付けください)

30分程消毒をした後に痛苦に顔を歪めた和田さんから「俺、動けんわ」と言われ、「これはまずい」と焦りましたが…ところがどっこい、そうは問屋が卸さぬと言わんばかりに和田さんは残された右手だけでしっかり掃除をしてくれました!
このような変則的事態(イレギュラー)が生じたのにも関わらず、時間内に終わることが出来て一安心です!

今回はアラカシ1本剪定させてもらえましたが、今後は「これからはりくに任せる」と思ってもらえるように機会(チャンス)をものにできるよう油断せず業務をします!!

岐阜市、各務原市の剪定管理は匠庭店にお問い合わせ、ご相談くださいませ!!

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