梅の木 剪定

相変わらずの雨模様…
濡れネズミのようなタヌキのY氏です

今日も今日とて雨ですね…岐阜県でも危険水域に達する河川が多々あるなか作業ができただけでもありがたい話である!
…と親方が申しておりました

なので今日も先日の剪定のお話をば

もっさり…!

本日は梅の木の剪定
長年にわたり自由に育ち、大きくなり過ぎてしまったようです!

当日は親方とりく氏で作業
中枯れをしていたようでなかなか思うような剪定が出来なかったようですが現段階で可能な限り縮めれました!

ダンプは和田氏が違う現場で使用中なので頑張って枝を刻むりく氏

昔からある諺(ことわざ)で「桜伐る馬鹿梅伐らぬ馬鹿」と言いますが…
梅は小まめに剪定を行ったほうが花芽がつきやすいが逆に桜は上手に剪定をしないと切り口から「木材腐朽菌」(もくざいふきゅうきん)が入って枯れてしまう原因にもなることからこの様な言葉ができたようです

庭木のみならず私たちの生活にも当てはめることができるかもしれません…

岐阜市、各務原市の剪定管理は匠庭店にお問い合わせ、ご相談くださいませ!!

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