笑う門には福来る

お久しぶりです、和田健次です。
令和2年も後残すこと僅かとなってまいりました、最後まで気を緩めず怪我無くやっていきたいと思います。皆様も怪我や病気などには十分にお気を付けくださいませ。
本年は中国から発生した新型のウイルスのお陰様で何かと大変な年でした、外食や物見遊山を控えたりと私生活に大きな制限がかかり辛い人たちも多くいたと思います。特に新型ウイルスの対応をしている医療関係者の方たちには感謝の念に堪えません。

ただし、この制限によって良い事象も生まれてきたと感じています。
「家族で過ごす時間」が増えたという事です。
例えば「普段は話せなかったことが家族同士でゆっくり話すことができた」ことや、「家や庭への関わり方が見直されている」などといった内側にある、大切なことへの見直しが出来た方が多かったのではないでしょうか?

ブログの題名にもある「笑う門には福来る」という諺(ことわざ)ですが…「笑いのある家には幸せがやってくる」という意味です。
由来はお正月に家族で遊戯する「福笑い」からきているそうです、この遊戯は分散された目や鼻などといった部位を目隠しをされた者が顔の形を想像し作り上げていきます。
…まぁ、大体は何とも珍妙な出来栄えとなりそこで笑いが生まれるという仕組みだそうです。
家族で笑って過ごせる…こんな温かい雰囲気が出せる家庭だからこそ幸せが来るのかもしれません!
(今どきはやる家庭は少ないと思いますが、たまにはやってみるのも一興かと。)

本日はそんな幸せがやってくるお手伝いを親方の古屋と行いました。そう、前置きが長くなりましたが「門松」の設置です。

門松が倒れないようにしっかり積み込みもして気合十分!

ほんの一部ですが設置例です
「笑っている何か」…分かりますか?(笑)

匠庭店では門松をただ置くだけではなく「菰巻き飾り」(こもまきかざり)を行っています。

今年一年の感謝を込めてしっかり周辺のお掃除もします!
何とか無事に設置も終了して本日も無事に終了することができました、大晦日まではこのまま油断することなく大掃除まで頑張ります!

因みに、笑っているのは竹の切り口です。通称「笑い竹」!

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