道具の紹介/STIHL/HSA26

古屋です、お久しぶりです。最近はY氏と和田にブログの更新を任せきりでしたので久々の投稿です。匠庭店はこの時期、個人宅や社屋、道路に植栽されている街路樹などの剪定管理が業務の中心となっています。

この時期はかなり忙しいので、少しでも皆の負担を軽減できるように作業の段取りを考えたり、新しい機械の導入などもします。

という訳で、新しい道具の紹介をします。今回紹介する道具はご家庭でも気軽に扱える「STIHL-HSA26」

箱を広げると…

「STIHL-HSA26」は手のひらに収まる大きさの蓄電式刈込機です、先端の刃部分は工具無しで換装が可能となっており場面によって刃の形状を簡易的に変えれます。
小さい玉物のツツジ類や草刈り機が届かないような芝生の狭い角などちょっとした修正に効果を発揮しています

蓄電池は「GTA26」のものと併用が可能で、規格が統一されている強みも感じることが出来ました。

難点を挙げるとするならば「馬力不足」の1点のみで、この大きさの割にはよく動くのではないかな?と思います。

作業風景 Y氏に撮影してもらいました

大は小を兼ねる!とはいかない事が沢山あり、それぞれの場面に合わせたそれぞれの道具を準備していきたいと感じました。

岐阜市、各務原市の剪定は匠庭店にお問い合わせ、ご相談くださいませ!!

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